「お風呂場にCPマークの防犯フィルムを貼りたいけどお風呂に貼れるの?」今回ご依頼いただいたのも、まさにこういった不安をお持ちのケースでした。埼玉県久喜市にて防犯フィルムの施工事例となります。
浴室の窓は“狙われやすい場所
浴室って、意外とこういう条件が揃ってます。
・家の裏側にある
・人通りが少ない
・面格子が付いていないことも多い
つまり、空き巣からすると「見つかりにくくて作業しやすい場所」なんです。
ご依頼のきっかけ
今回のお客様は、近隣で空き巣があり対策をしようとご相談頂きました。
・1階まるごと防犯フィルムを貼りたい
・浴室もお願いしたいが貼れるか知りたい
がメインのご相談でした。
1階の窓全部の依頼、実はこれ凄い賢い選択で防犯フィルムはやるなら人が入れる全ての窓を施工した方が良いです。浴室も諦める必要はありません。
浴室に防犯フィルム
浴室は湿気が多く、窓フィルムの愛称は悪いです。通常の施工ですと剝がれやすくなります。
なので一手間、二手間加えて施工します。そうすると長持ちしやすくなります。方法はソラマド式なので記載はしませんがお風呂場にフィルムをご検討の方はご相談下さい。
施工の写真



浴室の防犯、後回しになっていませんか?
防犯対策というとリビングや掃き出し窓に目が行きがちですが、浴室の窓こそ“盲点”になりやすい場所です。一度チェックしてみる価値はあります。
まとめ
👉防犯フィルムは全ての窓に設置が効果的!
👉浴室でも洗面所でもトイレでもソラマドなら施工可能!
今回は防犯フィルムのご依頼で浴室にも工夫すれば耐久性が向上する施工が出来るというお話でした。
施主様にも料金や仕上がりについてお褒めを頂いた嬉しい工事となりました。
